大阪2日間の旅

11月6日より、阪急うめだで開催された『日本漆山脈』。昨年見逃したので今年こそはと、おそらく20年ほどぶりに大阪を訪れたのでした。

 

44組もの日本各地の漆の使い手による作品展示で、これだけの数の漆器を一度に見られる機会はなかなかありません。漆掻きから漆器になるまでの作業工程の上映などもあり、とても見応えのある展示でした。


当店で9年程のお付き合いになる、蒔絵師・伯兆さんも出展されていて、ご本人とも数年ぶりに再会。そこそこ付き合いは長いのに、顔を合わせるのはたった4回目。

不思議とお久しぶりな気がしなかったのは、長年作品を提供していただいているせいなのか。

作品=作り手。魂が宿っているんでしょうね。

 

王道漆器が多い中、香合・蒔絵ボタン・装身具など小ぶりだけど一際独特な世界観を放っていて、唯一無二の伯兆ワールドを堪能しました。
写真を撮らせていただいたのですが、照明とスマホの限界…。10倍増しで想像してご覧くださいませ。

蒔絵師・伯兆作
『漆皮 螺鈿蒔絵 シロツメクサ』

 

来年は、伯兆さんと楽しいことできそうです。

       
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