本年もよろしくお願いいたします。

 

2020年になりました。ついにオリンピックの年ですね。

偶然にも、今年の暦は前東京オリンピックが開催された1964年の暦と同じだそう。

そして、当店ちゃらっぽこは4月で10年という節目をを迎えます。

なんだか、いろいろなことが重なりそわそわして落ち着かない気持ちですが、開業10年、ショップオープン1周年ということで、楽しいこといっぱい企画して、チャレンジの1年にしていこうと思います!(といいつつ、時間はどんどん過ぎていく・・・)

 

「子」の年、これもまた偶然なのか。

昨年末に入荷した、伯兆さんの新作蒔絵ミニ香合『ピアノ仔猫』と『三味線姐さん』にねずみが2匹描かれています(笑

ちょっとシュールで可愛らしくて、つい手放したくない!と思ってしまいますが、そこはぐっとがまん。

2020年の記念にいかがでしょうか?

 

 

三味線姐さんは売り切れました。ありがとうございますm(_ _)m

       
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  • 手しごとを贈る、冬。

    今年の冬からお取り扱いが始まりました、sojiさんのホームスパン。

    出会いは、数年前の手創り市でした。


    冬になると、とにかく手が荒れてハンドクリームと手袋が欠かせないのですが、どうにも羊毛のチクチクした感触が好きになれず。実は、ウールのセーターやマフラーもほとんど使わないほどなんです。

    ところが、sojiさんのハンドウォーマーに触れた瞬間、

    「柔らかい!チクチクしない!」

    原毛を仕入れるところから、洗い、ゴミ取り、カーディング、紡ぎ…糸になるまでの下処理を全てご自身の手でこなします。
    一切染色はせず、自然のままの羊毛を生かし、手の感覚、目の感覚、作り手・菅間さんの感性でうまれる柔らかな色味と肌触り。


    「使う人の肌の記憶にそっと残るものとなりますように」


    先日のイベントでいくつか旅立って行きましたが、少しだけ追加納品していただきました。

    残念ながら、ウェブショップでの販売はございませんが、お近くの方はぜひ店頭で心地よいハンドウォーマーをお試しください。



           
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  • 大阪2日間の旅

    大阪2日目は、堺でのクラフトフェア『灯しびとの集い』へ。

    降り立った駅は、天王寺から20分ほどの「百舌鳥」駅。ローカルな駅舎が新鮮で大きな公園もあり、中心街からは想像もつかないゆったりとした空気が心地よい。


    今回のクラフトフェアでは、2人の作り手さんに会うのが目的でした。

    1人は、glass accessory tubu の山口さん。とても繊細な手仕事と、美しさとはかなさを併せ持った小さなちいさなガラスの作品に、毎回魅了されます。

    これだけの数フルラインナップで見られるのが、クラフトフェアの醍醐味ですね。

    新作も見られたし、次回はこれとこれをお願いしよっていうのも決めて、そして来年の企画展のお話も浮上し…楽しみがいっぱいです。


    そして2人目は、今年の夏からお取り扱いが始まったaffordanceの小川さん。すでにお会いするのは3回目。実は、今回出展されることを直前まで知らず、まさか大阪でもお会いできるなんて思わなかったなあ(小川さん→福岡の人)。

    ちゃらっぽこでのお取り扱いアイテムはまだ少ないですが、いろいろお話していく中で、こんなのがあったらいいなあとか、こうしたらどうかとか、いろんなアイデアが出てきて。

    こういうことって、直接会って話をしてうまれるもので、本当に貴重な時間。

    素材と向き合って、素材を知り尽くす作り手さんだからこその言葉もあるし、いろいろ勉強になります。


    大阪2日間の旅、3人の作り手さんとお会いできて、たくさん収穫もありの満腹(大阪だけに笑)な旅でした。

           
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  • 大阪2日間の旅

    11月6日より、阪急うめだで開催された『日本漆山脈』。昨年見逃したので今年こそはと、おそらく20年ほどぶりに大阪を訪れたのでした。

     

    44組もの日本各地の漆の使い手による作品展示で、これだけの数の漆器を一度に見られる機会はなかなかありません。漆掻きから漆器になるまでの作業工程の上映などもあり、とても見応えのある展示でした。


    当店で9年程のお付き合いになる、蒔絵師・伯兆さんも出展されていて、ご本人とも数年ぶりに再会。そこそこ付き合いは長いのに、顔を合わせるのはたった4回目。

    不思議とお久しぶりな気がしなかったのは、長年作品を提供していただいているせいなのか。

    作品=作り手。魂が宿っているんでしょうね。

     

    王道漆器が多い中、香合・蒔絵ボタン・装身具など小ぶりだけど一際独特な世界観を放っていて、唯一無二の伯兆ワールドを堪能しました。
    写真を撮らせていただいたのですが、照明とスマホの限界…。10倍増しで想像してご覧くださいませ。

    蒔絵師・伯兆作
    『漆皮 螺鈿蒔絵 シロツメクサ』

     

    来年は、伯兆さんと楽しいことできそうです。

           
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  • 練馬でお店を始めるまで

    とにかく、自分たちで一から作り上げていくことがコンセプトでもある欅の音terrace。各戸部屋の作りが全く違い、好きな空間づくりができるのが魅力でもあります。


    最低限の陳列什器は準備しつつ、あとは初めてのDIYに挑戦です。

    近くの材木屋さんやホームセンターへ何度も通い、板や金具、ペンキなどを購入。

    人の手を借りながらも、棚板の取り付け、サンダーがけ、看板製作(人生初の電動ドリル!)、などを経て、少しずつですがようやくお店として形になってきました。


    この小さな小さな空間で、ご来店いただいたお客様にここちよく過ごしていただき、そして、日本の手仕事の美しさをたくさんの方と共有できたら幸せです。

    のんびりな歩みですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。


           
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  • 練馬でお店を始めるまで

    2018年10月某日、とあるサイトで欅の音terraceのことを知りました。

    ナリワイと暮らしが一緒になったリノベーションアパートメント。その内覧会を11月3日に開催されるというので、なんとなくふらっと行ってみたところ、

    「あ、いいかも。」

    そこで生活しながら、ちゃらっぽこの商品を手にとって見てもらうことができる・・・。

     

    早速不動産会社に連絡し、再度内見して入居が決まりました。

    そこからは怒濤の時間が過ぎていき、12月中旬に引っ越し完了。

    部屋は、2階のいちばん端っこ(向かって右端)の208号室。角部屋で自然光がたっぷり入り、手仕事の品々を美しく見せてくれそう。

    さあ、ここからお店作りの始まりです。

     

    続く・・・。

           
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  • ブログを再開します。


    2017年12月を最後に、1年と半年ちょっとの間ブログの更新をお休みさせていただきましたが、今日からまたサイトをお引越ししての再開です。

     

    お店のこと、旅のこと、時に日々の徒然などを、雑記帳っぽく綴っていこうと思います。

     

    ゆるっと更新してゆきますので、たまにのぞいてみてください。

           
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